Excelで作業を10倍早くする (#01 SUBTOTAL)

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Excelはビジネスにかなり使えますが、今日職場で話していたらExcel関数が実はあまり使われていないことが判明。ってことでExcel関数からSUBTOTALを紹介します。

SUBTOTAL


【使い方】
セルの範囲をオートフィルタした場合、表示されている行にのみ関数を適用する

【使用例】

SUBTOTAL(9, A1:A50)

  • 第1引数:実行する関数(1=AVERAGE, 2=COUNT, 3=COUNTA, 4=MAX, 5=MIN, 6=PRODUCT, 7=STDEV, 8=STDEVP, 9=SUM, 10=VAR, 11=VARP)
  • 第2引数:対象のセル範囲
フィルタをかけていない場合、以下と同様の意味です。

SUM(A1:A50)

フィルタをかけると動的に値が変化するのでいちいちSUMを入力する手間がはぶけます。
今回はこんな感じで。次回は別の関数か、ピボットテーブルを紹介する予定。

↓Excelを普通に使いこなしている人に最適。
普通じゃわからない。Excelでの様々なソリューションがのっています。

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このページは、Humが2007年12月14日 01:34に書いたブログ記事です。

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