RubyでHTMLファイル作成

   ブックマークに追加する



Rubyで静的HTMLファイル吐き出しのプログラムを作成したいなぁ思い、PerlのHTML::TemplateのようなものがRubyにもないか探してみました。

以下サイトにRuby版のHTML::Templateがあり使用したいと思ったのですが、少し使い勝手がわるいようです。
そのためerbにより作成することにしました。以下がテスト用でつくったサンプルコードです。

■メインプログラム

#!/usr/bin/ruby -Ks
require 'erb'
include ERB::Util

$KCODE = 's'

filename = ARGV[0]
erb = ERB.new(File.read(filename), nil, "-")

# hash create.
h = Hash.new
title = "title_key"
title_value = "title_val"
h.store(title, title_value)

detail = "detail_key"
detail_value = "detail_val"
h.store(detail, detail_value)

# list create.
list = Array.new
list.push(h)

print erb.result(binding())

■テンプレートファイル

<dl>
<%- i = 0 -%>
<%- for item in list -%>
<dt><%=h item['title_key'] %></dt>
<dd><%=h item['detail_key'] %></dd> 
<%- i += 1 -%>
<%- end -%>
</dl>

コマンドプロンプトより以下を実行してくれればOK
>ruby create_html.rb sample.rhtml
title_val
detail_val
かなり使いやすいですね。
もうちょっとデータの持ち方だけ考えればもっと使いやすくなりそうです。
今度は外部ファイルから静的HTML吐き出しをするプログラムを書いてみます。

追記
外部ファイルを読み込んで静的HTMLファイル吐き出しするプログラムを書きました

【参考サイト】

トラックバック(1)

このブログ記事に対するトラックバックURL(トラックバックは承認後に公開されます)

次の記事も楽しみにしてます! 続きを読む

コメントする

このブログ記事について

このページは、Humが2008年1月26日 03:15に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「eコマース運営者におすすめGoogle Analyticsで収益管理する方法」です。

次のブログ記事は「yumコマンドの使用方法(Subversionのインストール)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

あわせて読みたいブログパーツ
フィードメーター - ウェブ-HACKS 「とりあえずやってみよう!」ブログ   
track feed
  • SEO対策 
  • _ 
  • _ 
  •  
  •  

このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。