Excelで指定した範囲のデータ数をカウントする(ピボットテーブルとグループ化)

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こちらも覚えておくとすごく仕事が速くなるテクニックの1つです。
Excelは使いこなすと本当に便利ですよね。覚書として残しときます。

例としてECで顧客ID、購入単価、注文日のデータがあるとします。

1)ピボットテーブルで購入単価のデータ個数で表示する

メニューより「データ」→「ピボットテーブルとピボットグラフ レポート」を選択する

2)作成したピボットテーブルをグループ化する

  • ピボットテーブル上でメニューから「データ」→「グループとアウトライン設定」を選択する
  • グループ化ダイアログで、自動の単位を変更し、OKをクリック
これで完了。ちょっとしたデータ分析は十分できますね。

以下サイトにわかりやすく解説されています。
Excelマニュアル ピボットテーブルの使い方2
http://www.seta.media.ryukoku.ac.jp/manual/office/excel/table/pibod2.html

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このページは、Humが2008年3月30日 01:08に書いたブログ記事です。

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