[Excelで仕事術]特定のレコードだけの合計を求める(SUMIF, SUM+IF+配列数式)

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またまた、Excelシリーズです。特定のレコードだけの合計を求めたいときってありますよね?
そういったときに使える小技です。これも忘れちゃうのでメモっときます。以下2つの例

1) 商品の売上データから特定のカテゴリ(本)のみ集計する

これ正直ピボット使えばできるのですが、関数の方が手軽にできるときがあります。

※A列、カテゴリ=「”本”」とあるB列、売上金額を合計する
SUMIF(A:A, "本", B:B)


2) 商品の売上データから特定のカテゴリ(本)で東京のものを集計する

今度は条件が2つになります。SUMIFでは条件を1つしか指定できないので配列数式をつかいます。

※A列、カテゴリ=「本」でB列、地域=「東京」のC列売上金額を合計する
SUM(IF(A1:A10="本", IF(B1:B10="東京", C1:C10)))
入力後、Ctrl + Shift +  Enter を押せばOKです。


【参考サイト】
SUMIF関数で複数条件指定:Excel エクセルの使い方-関数/計算式-数学・統計

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このページは、Humが2008年3月 3日 11:54に書いたブログ記事です。

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