2008年4月アーカイブ
Excel Hacks 第2版― プロが教える究極のテクニック140選
posted with amazlet on 08.01.16
David Hawley Raina Hawley 羽山 博 日向 あおい
オライリー・ジャパン (2007/11/22)
売り上げランキング: 61450
オライリー・ジャパン (2007/11/22)
売り上げランキング: 61450
おすすめ度の平均: 

第1版よりさらにボリュームアップExcelで複数の条件にマッチする行を抽出する方法です。
こちらも覚えておくと便利です。
例えば、A1、B1、C1の値がすべて正しい場合に、D1セルにOKと表示し、値が異なっていたらNGと表示する
D1セルに以下の式を入力すれば表示されます。
=IF(AND(A1=B1, A1=C1), "OK", "NG")
以下サイトにもっと詳細な情報があります
AND演算・OR演算を演算子で行う:Excel エクセルの使い方-関数/計算式
http://www.relief.jp/itnote/archives/001180.php
Excelでデータ作成している時に、セルに文字数をチェックし、さらに10文字まで抽出したい時があります。
(ないかもしれませんが、ある前提で)。その場合以下の関数を入れればOK。
簡単だけど、結構仕事で使います。
(ないかもしれませんが、ある前提で)。その場合以下の関数を入れればOK。
- A1セルの文字数をチェックし、10文字以上であれば先頭から10文字だけ抜き出す
簡単だけど、結構仕事で使います。
なぜか、Webサーバにアクセスできないという状態があった際に調査した順番です。
新規でサーバを立ち上げるときのチェック項目として書いておきます。
まずはじめにaccess.logを確認し、Apacheまで到達していないことを確認してからチェックするのがよいと思います。
その後問題の箇所(ファイヤーウォール等)を修正し、再度アクセスしaccess.logを確認すればOKです。
新規でサーバを立ち上げるときのチェック項目として書いておきます。
- サーバは起動しているか?
$ netstat -an | grep LISTEN tcp 0 0 :::80 :::* LISTEN $ ps aux | grep httpd
- ハードウェア(FW)のポリシーは?
- ソフトウェア(FW)のポリシーは?
# more /etc/sysconfig/iptables # Firewall configuration written by system-config-securitylevel # Manual customization of this file is not recommended. *filter -A RH-Firewall-1-INPUT -m state --state NEW -m tcp -p tcp --dport 80 -j ACCEPT
- ログを確認
まずはじめにaccess.logを確認し、Apacheまで到達していないことを確認してからチェックするのがよいと思います。
その後問題の箇所(ファイヤーウォール等)を修正し、再度アクセスしaccess.logを確認すればOKです。
以前も書いた気がするのですが、2つ以上のドメインを1つのサーバに設定し、指定したドメインでアクセスするページを振り分ける方法です。
VirtualHostを使ってもよいのですが、htdocs配下のディレクトリでわけるのであれば、
.htaccessで以下rewrite設定の記述をすればOKです。
VirtualHostを使ってもよいのですが、htdocs配下のディレクトリでわけるのであれば、
.htaccessで以下rewrite設定の記述をすればOKです。
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(www\.example\.com)
RewriteRule ^/?(.*) http://www.example2.com/changed/ [R=301,L]
結構簡単に変更できます。
やり方忘れてたのでメモっときます。
サービスで現在開いているポートの確認を取ります。
これだけです。これプロセスまでわかる方法ないのかなぁ~。
サービスで現在開いているポートの確認を取ります。
# netstat -an | grep LISTEN
これだけです。これプロセスまでわかる方法ないのかなぁ~。
MySQLでバックアップをとる方法をまとめておきます。結構大切ですからね。
今回はオンラインバックアップとロールフォワードリカバリについてです。
私はMySQLのサイトは以下でバックアップととっています。
cronでバックアップをとる時は、以下のようなシェルを作成します。
名前は、mysql-dump-backup.shとかにしています。
ロールフォワードリカバリはバイナリログで行うのですが、とる場合ととらない場合があります。
一応基準としては、自分以外の人にもサービスを提供している場合は念のためとっておきます。
my.cnfに以下を追加するとバイナリログの取得ができます。
log-bin=/var/lib/mysql/log/mysql-host
sync_binlog=1
設定例は以下の通り
以下のページを参考にしました
MySQL バックアップ・リストア手順 ? [WordPress] Tips Community
今回はオンラインバックアップとロールフォワードリカバリについてです。
私はMySQLのサイトは以下でバックアップととっています。
# mysqldump --user=root --password=password --single-transaction --master-data=2
--flush-logs --hex-blob --default-character-set=utf8 database >
/home/user/backup/mysql/mysql-dump.sql
cronでバックアップをとる時は、以下のようなシェルを作成します。
名前は、mysql-dump-backup.shとかにしています。
#!/bin/sh backupdate=`date +%Y%m%d%H%M` mysqldump --user=root --password=password --single-transaction --master-data=2
--flush-logs --hex-blob --default-character-set=utf8 database >
/home/user/backup/mysql/mysql-dump_$backupdate.sql
ロールフォワードリカバリはバイナリログで行うのですが、とる場合ととらない場合があります。
一応基準としては、自分以外の人にもサービスを提供している場合は念のためとっておきます。
my.cnfに以下を追加するとバイナリログの取得ができます。
log-bin=/var/lib/mysql/log/mysql-host
sync_binlog=1
設定例は以下の通り
[mysqld] datadir=/var/lib/mysql socket=/var/lib/mysql/mysql.sock log-bin=/var/lib/mysql/blog/mysql-host sync_binlog=1
以下のページを参考にしました
MySQL バックアップ・リストア手順 ? [WordPress] Tips Community
WebアプリケーションをつくるときにDBにMySQLを使うことが多いのですが、すぐにできるMySQLのパフォーマンス確認方法です。以下手順で簡単にできます。
1) スロークエリログを設定する
/etc/my.cnfに以下記載を設定する
2) スロークエリログを確認する
これで、3秒以上時間がかかっているSQLや、フルスキャンしているSQLがログに出力されるのでパフォーマンス改善が検討できます。
1) スロークエリログを設定する
/etc/my.cnfに以下記載を設定する
[mysqld] <<<省略>>> log-slow-queries=/var/log/mysql/myslow.log long-query-time=3 log-queries-not-using-indexes
2) スロークエリログを確認する
$ less /var/log/mysql/myslow.log $ mysqldumpslow /var/log/mysql/myslow.log
これで、3秒以上時間がかかっているSQLや、フルスキャンしているSQLがログに出力されるのでパフォーマンス改善が検討できます。


