電球型蛍光灯と白熱電球の光の違い

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先日IKEAで購入した照明の組み立ても完了。電気をつけたところ思った程電球の光がオレンジではない!オレンジっぽくはなっているが、すでに購入済のテーブルランプと比較すると全然白に近いのです。

新品の電球だからかなぁ?だと始めは思いましたが、原因は電球型蛍光灯と白熱電球の違いによるものです。(今、思えば確かに「頭がよくなる照明術」にも載っていました)。

いまひとつ違いがわからなかったので、ここでまとめますね。

  • 経済性の違い
電球型蛍光灯: 白熱電球の40W相当で7から8W
電気代もおよそ5分の1ですみます。

  • 寿命の違い
電球型蛍光灯: 6000時間
白熱電球   : 1000時間

電球型蛍光灯のほうが寿命も長いため、より経済的といえます。

  • 価格の違い
電球型蛍光灯: 399円(2個)
白熱電球   : 1690円(2個)
※IKEAの電球価格

およそ4倍の価格ですね。トータルでみても電球型蛍光灯の方がお得です。以下が参考になります。
白熱電球と蛍光灯の違い


これだけみると、蛍光灯の方がよいように思えますが、欠点もあります。

  • 調光器が使用できない
  • 電源を入れてから明るくなるのに時間がかかる
  • 白熱電球ほど、陰影ができない(光の色)
  • ミニクリプトン電球があまりない(買いに行っても見つからなかったです。。。)
と結構欠点もあります。ただ今後、白熱電球は温暖化対策の一環として廃止になるとのことです。すでにオーストラリアでは廃止されていたんですね。以下詳細情報です。
地球温暖化を受けて、ついに白熱電球の製造販売が打ち切りへ - GIGAZINE

電球型蛍光灯と白熱電球の比較は以下も参考になります。
後悔しない家作り 照明を選ぶ場合は

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このページは、Humが2008年5月 6日 01:56に書いたブログ記事です。

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