電球型蛍光灯と白熱電球の光の違い
先日IKEAで購入した照明の組み立ても完了。電気をつけたところ思った程電球の光がオレンジではない!オレンジっぽくはなっているが、すでに購入済のテーブルランプと比較すると全然白に近いのです。
新品の電球だからかなぁ?だと始めは思いましたが、原因は電球型蛍光灯と白熱電球の違いによるものです。(今、思えば確かに「頭がよくなる照明術」にも載っていました)。
いまひとつ違いがわからなかったので、ここでまとめますね。
- 経済性の違い
電気代もおよそ5分の1ですみます。
- 寿命の違い
白熱電球 : 1000時間
電球型蛍光灯のほうが寿命も長いため、より経済的といえます。
- 価格の違い
白熱電球 : 1690円(2個)
※IKEAの電球価格
およそ4倍の価格ですね。トータルでみても電球型蛍光灯の方がお得です。以下が参考になります。
白熱電球と蛍光灯の違い
これだけみると、蛍光灯の方がよいように思えますが、欠点もあります。
- 調光器が使用できない
- 電源を入れてから明るくなるのに時間がかかる
- 白熱電球ほど、陰影ができない(光の色)
- ミニクリプトン電球があまりない(買いに行っても見つからなかったです。。。)
地球温暖化を受けて、ついに白熱電球の製造販売が打ち切りへ - GIGAZINE
電球型蛍光灯と白熱電球の比較は以下も参考になります。
後悔しない家作り 照明を選ぶ場合は
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL(トラックバックは承認後に公開されます)


コメントする