Apache: 2008年3月アーカイブ
WebScrap(Railsアプリケーション)を立ち上げるのにApacheではなく、lighttpdを使おうと思います。
lighttpdを使用する理由は、Apacheは2系ではサポートされておらず、lighttpdの方が軽量で簡単ということだからです。
※それと実験的に新しいWebサーバを試してみたかったということもあります。
それでは手順は以下の通り。
1) サブドメインを設定する
2) lighttpd.confの設定
ApacheでいうところのvartualHostの設定は、lighttpdでは、$HTTP["host"]で設定します。
ちなみに今回はサブドメインでrailsアプリケーションを切り替えましたが、URIで変更することも可能です。
※その場合は$HTTP["url"]を使用する
※今回はサブドメインでの設定例
3) lighttpdの再起動
再起動して、指定したドメインにアクセスしれば正常に画面が表示されます
Apacheモジュールも結構使いたいため、今後はApache+lighttpdで構築しようと思います。
【参考サイト】
非常に参考になりました。より詳細にlighttpdの設定方法がわかります。
lighttpdを使用する理由は、Apacheは2系ではサポートされておらず、lighttpdの方が軽量で簡単ということだからです。
※それと実験的に新しいWebサーバを試してみたかったということもあります。
それでは手順は以下の通り。
1) サブドメインを設定する
webscrap IPaddress A
2) lighttpd.confの設定
ApacheでいうところのvartualHostの設定は、lighttpdでは、$HTTP["host"]で設定します。
ちなみに今回はサブドメインでrailsアプリケーションを切り替えましたが、URIで変更することも可能です。
※その場合は$HTTP["url"]を使用する
※今回はサブドメインでの設定例
$HTTP["host"] == "webscrap.23scripts.net" {
var.servername = "webscrap.23scripts.net"
accesslog.filename = "/var/log/lighttpd/" + var.servername + "/access.log"
server.errorlog = "/var/log/lighttpd/" + var.servername + "/error.log"
server.document-root = "/webscrap/public"
server.error-handler-404 = "dispatch.fcgi"
fastcgi.server = ( "dispatch.fcgi" =>
( "webscrap" =>
(
"socket" => "/var/run/webscrap.fcgi.socket",
"bin-path" => "/webscrap/public/dispatch.fcgi",
"bin-environment" => ( "RAILS_ENV" => "production" )
)
)
)
}
はじめは、以下のsocketエラーが発生しましたが、”socket”の設定をしたら直りました。2008-03-15 10:12:08: (mod_fastcgi.c.2703) fcgi-server re-enabled: unix:/tmp/application.fcgi.socket-0
3) lighttpdの再起動
再起動して、指定したドメインにアクセスしれば正常に画面が表示されます
/etc/init.d/lighttpd restart
Apacheモジュールも結構使いたいため、今後はApache+lighttpdで構築しようと思います。
【参考サイト】
非常に参考になりました。より詳細にlighttpdの設定方法がわかります。

