Excel: 2007年12月アーカイブ

Excelでゼロパディング(0パディング)する方法

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何も書くことがないので、個人的にExcelで良く使うゼロパッディングの方法を書きます。結構すぐ忘れてしまうんですよね。

=REPT("0", 10-LEN(A1))&A1

【例】
  • A1セルに「12345」に10桁になるまで0をつける(⇒0000012345)となる
【解説】
  • REPTは第1引数を第2引数分くりかえす
  • LENは指定したセルの文字数を取得する
  • 10桁にしたい場合、セルの文字列数分引いて「0」を加え、その後にA1の文字列を連結する
Excelって覚えていると仕事が速くなるんですよね。

Excelで作業を10倍早くする (#01 SUBTOTAL)

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Excelはビジネスにかなり使えますが、今日職場で話していたらExcel関数が実はあまり使われていないことが判明。ってことでExcel関数からSUBTOTALを紹介します。

SUBTOTAL


【使い方】
セルの範囲をオートフィルタした場合、表示されている行にのみ関数を適用する

【使用例】

SUBTOTAL(9, A1:A50)

  • 第1引数:実行する関数(1=AVERAGE, 2=COUNT, 3=COUNTA, 4=MAX, 5=MIN, 6=PRODUCT, 7=STDEV, 8=STDEVP, 9=SUM, 10=VAR, 11=VARP)
  • 第2引数:対象のセル範囲
フィルタをかけていない場合、以下と同様の意味です。

SUM(A1:A50)

フィルタをかけると動的に値が変化するのでいちいちSUMを入力する手間がはぶけます。
今回はこんな感じで。次回は別の関数か、ピボットテーブルを紹介する予定。

↓Excelを普通に使いこなしている人に最適。
普通じゃわからない。Excelでの様々なソリューションがのっています。

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