Excel: 2008年3月アーカイブ

Excelで指定した範囲のデータ数をカウントする(ピボットテーブルとグループ化)

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こちらも覚えておくとすごく仕事が速くなるテクニックの1つです。
Excelは使いこなすと本当に便利ですよね。覚書として残しときます。

例としてECで顧客ID、購入単価、注文日のデータがあるとします。

1)ピボットテーブルで購入単価のデータ個数で表示する

メニューより「データ」→「ピボットテーブルとピボットグラフ レポート」を選択する

2)作成したピボットテーブルをグループ化する

  • ピボットテーブル上でメニューから「データ」→「グループとアウトライン設定」を選択する
  • グループ化ダイアログで、自動の単位を変更し、OKをクリック
これで完了。ちょっとしたデータ分析は十分できますね。

以下サイトにわかりやすく解説されています。
Excelマニュアル ピボットテーブルの使い方2
http://www.seta.media.ryukoku.ac.jp/manual/office/excel/table/pibod2.html

[Excelで仕事術]特定のレコードだけの合計を求める(SUMIF, SUM+IF+配列数式)

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またまた、Excelシリーズです。特定のレコードだけの合計を求めたいときってありますよね?
そういったときに使える小技です。これも忘れちゃうのでメモっときます。以下2つの例

1) 商品の売上データから特定のカテゴリ(本)のみ集計する

これ正直ピボット使えばできるのですが、関数の方が手軽にできるときがあります。

※A列、カテゴリ=「”本”」とあるB列、売上金額を合計する
SUMIF(A:A, "本", B:B)


2) 商品の売上データから特定のカテゴリ(本)で東京のものを集計する

今度は条件が2つになります。SUMIFでは条件を1つしか指定できないので配列数式をつかいます。

※A列、カテゴリ=「本」でB列、地域=「東京」のC列売上金額を合計する
SUM(IF(A1:A10="本", IF(B1:B10="東京", C1:C10)))
入力後、Ctrl + Shift +  Enter を押せばOKです。


【参考サイト】
SUMIF関数で複数条件指定:Excel エクセルの使い方-関数/計算式-数学・統計

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