ウェブ-HACKS 「とりあえずやってみよう!」ブログでタグ「myTask」が付けられているもの
今回はMySQLでデータベースとテーブル作成
以下3つのデータベースを作成する
(ただ、_testはどのように使うかよくわからなかったので、_developmentと_productionだけ作りました)
■データベースを作成
■テーブルを作成、カテゴリ(プロジェクト)とタスク
タスクを纏めるカテゴリのようなもの(ここではプロジェクト)テーブルとタスクそのもののテーブルを作成する。
■railsアプリケーションの設定ファイル(DB設定と文字コート)を編集
mytask/config/database.yml を編集
mytask/config/environment.rbに文字コード追加
以下3つのデータベースを作成する
(ただ、_testはどのように使うかよくわからなかったので、_developmentと_productionだけ作りました)
■データベースを作成
- mytask_development
mytask_test- mytask_production
mysql> create database mytask_development;
mysql> create database mytask_production;
mysql> grant all on mytask_development.* to username@localhost identified by 'password';
mysql> grant all on mytask_production.* to username@localhost identified by 'password';
■テーブルを作成、カテゴリ(プロジェクト)とタスク
タスクを纏めるカテゴリのようなもの(ここではプロジェクト)テーブルとタスクそのもののテーブルを作成する。
create table projects (
id int unsigned auto_increment,
name varchar(128) not null,
content varchar(255),
task_count int default 0,
status enum('close','open') default 'close',
created_at timestamp,
updated_at timestamp,
limited_at timestamp,
primary key (id),
index status_idx (status)
);
create table tasks (
id int unsigned auto_increment,
project_id int unsigned not null,
name varchar(128) not null,
content text,
status enum('yet', 'exec', 'finish') default 'yet',
created_at timestamp,
updated_at timestamp,
limited_at timestamp,
primary key (id),
index project_id_idx (project_id),
index status_idx (status)
);
■railsアプリケーションの設定ファイル(DB設定と文字コート)を編集
mytask/config/database.yml を編集
development: adapter: mysql database: mytask_development username: username password: password socket: /var/lib/mysql/mysql.sock encoding: utf8
mytask/config/environment.rbに文字コード追加
#KCODE = 'u' # Be sure to restart your web server when you modify this file.
いよいよ、Railsでアプリケーション作成します。本に書いている通りにすすめていきます。
railsコマンドはアプリケーションに必要なスケルトンを生成してくれるようです。
以下に手順を説明します。
1) railsでアプリケーション作成
rails [アプリケーション名]でrailsアプリケーションを作成する
2) WEBrickで動作確認する
Webrick(ウェブリック)とはRubyで作成されたWebサーバでRails開発(development)では
編集したコードが自動でロードされるため開発効率がよいです。
http://localhost:3000/でアクセスするとRailsのWelcomeページが表示される
railsコマンドはアプリケーションに必要なスケルトンを生成してくれるようです。
以下に手順を説明します。
1) railsでアプリケーション作成
rails [アプリケーション名]でrailsアプリケーションを作成する
$ rails mytask
create app/controllers
create app/helpers
create app/models
create app/views/layouts
create config/environments
create components
create db
・・・省略
2) WEBrickで動作確認する
Webrick(ウェブリック)とはRubyで作成されたWebサーバでRails開発(development)では
編集したコードが自動でロードされるため開発効率がよいです。
$ cd mytask/ $ ruby script/server => Booting WEBrick... => Rails application started on http://0.0.0.0:3000ruby script/server でWEBrickを起動する
http://localhost:3000/でアクセスするとRailsのWelcomeページが表示される
かならずはまってしまうのが環境設定。1回設定すればOKですが、覚書として書いときます。
1) RubyとMySQLのバージョンを以下コマンドで確認できます
とりあえずレンタルサーバはFedora6でMySQLとRubyは既にインストール済み。以下コマンドで各々のバージョンを確認します。
Rubyのバージョンの確認方法
MySQLのバージョンの確認方法
ということで、まずはRailsのダウンロード&インストール
2) RubyGemsのダウンロード
RubyGemsはRubyのパッケージ管理ツールでRailsと関連ライブラリのインストールも簡単に行えるようになります。
というわけで、RubyForgeより「rubygems」をダウンロードする
3) RubyGemsのインストール
いよいよインストール。これが完了すればgemコマンドが使用できるようになります。
3) Railsのインストール
Gemsをインストール後、以下のgemコマンドでrailsをインストールする
こんな感じでOK!
1) RubyとMySQLのバージョンを以下コマンドで確認できます
とりあえずレンタルサーバはFedora6でMySQLとRubyは既にインストール済み。以下コマンドで各々のバージョンを確認します。
Rubyのバージョンの確認方法
$ ruby -v ruby 1.8.5 (2007-09-24 patchlevel 114) [i386-linux]
MySQLのバージョンの確認方法
$ mysql --version mysql Ver 14.12 Distrib 5.0.27, for redhat-linux-gnu (i686) using readline 5.0
ということで、まずはRailsのダウンロード&インストール
2) RubyGemsのダウンロード
RubyGemsはRubyのパッケージ管理ツールでRailsと関連ライブラリのインストールも簡単に行えるようになります。
というわけで、RubyForgeより「rubygems」をダウンロードする
3) RubyGemsのインストール
いよいよインストール。これが完了すればgemコマンドが使用できるようになります。
$ tar xvzf rubygems-0.9.4.tgz
$ ls
rubygems-0.9.4 rubygems-0.9.4.tgz
$ cd rubygems-0.9.4
$ ls
ChangeLog LICENSE.txt Rakefile TODO doc gemspecs pkgs redist setup.rb
GPL.txt README Releases bin examples lib post-install.rb scripts test
# su - root
# ruby setup.rb
3) Railsのインストール
Gemsをインストール後、以下のgemコマンドでrailsをインストールする
# gem install rails --include-dependencies $ rails -v Rails 1.2.4
こんな感じでOK!
次回こそ、Railsでアプリ作成に入ります。

